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文紙フェア10回記念、1月に新企画盛り込む 新規5社増えて52社開催

2012年11月29日

ステーショナリー情報委員会の各委員(前列右から2番目が内田代表幹事)

 来年1月9日~10日に開催される「2013新春文紙フェア」(ステーショナリー情報委員会主催)の概要が、11月15日午後、東京蔵前のオート本社で発表され、今回は記念すべき第10回開催となり、新企画も盛り込み2日間で1000名超の動員を見込む。

 同委員会の内田高行代表幹事は、「お陰様で新春文紙フェアは10回目を迎え、新規出展社を含めて出展52社の規模になった。共和フォーラム1階の受付を5階に変更し、1階を会場にした。今後の継続開催も見据えて、事務局6人、幹事4人の新体制も整えた。色々な企画も盛り込んで、10回目を盛大にやりたい」と話した。

 「新春文紙フェア」は、2013年1月9日と10日の2日間、両日とも午前9時~午後5時(2階は初日のみ午後4時30分終了)、浅草橋の共和フォーラム1階から5階の5フロアを使用して開催し、新規5社(アルテ、坪川毛筆刷毛製作所、東京スライダー、セーラー万年筆、トーヨー)を含む52社が出展する。

 2012年10月以降に発売された新製品の中から、大賞を選ぶ文紙フェア大賞や、売上増と集客効果に繋がる好評のアウトレットセールも継続する。

 今回は5階を受付にして、文紙フェア大賞、アウトレットセールを集結し、同フェアの概要を来場者に掴んでもらい、1階から4階、展示フロアで商品確認や商談をしてもらう。

 今回からの新企画として、「出展各社の歴史やロングセラー商品の紹介コーナー」を各階に設け、「自由に商品を触っていただく、体験コーナー」を2階~4階の3フロアに、また「TV・雑誌等の掲載商品情報コーナー」を3階に設置し、従来以上に来場者に訴求する。さらにスタンプラリー抽選会も実施する。

 また、インターネットによる来場申し込みが年々増加していることからさらに強化する。今春は全体の2割弱がネット登録で、今回も開催告知と動員誘導を行い、12月3日からは開催案内メールも配信開始し、開催前日まで受け付ける。

 2013年夏の文紙フェアは、2013年7月17日(水)~18日(木)に同会場で予定する。

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