ニッケ(日本毛織、大阪市)は、ツキネコグループのツキネコ(荒川区、八十島治雄社長)とツキネコファクトリー(同)、ティーティーシー(同)の株式の100%を譲り受ける株式譲渡契約を決議し、昨年12月28日に締結した。
八十島社長は技術顧問、八十島りら専務は販売促進アドバイザーにそれぞれ就き、新社長にはニッケコンシューマー事業本部の萩原修氏が就任する。
ツキネコは、八十島社長が先代から引き継いで以降、約50年にわたりスタンプインク、インクパッドの専業メーカーとして独自の展開をしており、ツキネコグループとして、ホビークラフトをはじめとするスタンプインク、スタンプパッド、スタンプ関連商品の一貫生産・卸売りに至るまでの一貫した製造技術を持つ。
ニッケは毛糸製造やフェルト製造部門を持つことから、今後拡大が見込まれるホビークラフト事業への多様化を進める。
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2013年02月07日




