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コクヨとドコモ、ビジネスでの手書きノートのクラウド活用シーン開拓

2013年04月24日

「CamiApp」(Android版)のデータを、「モバイルグループウェア」フォルダに。ノートのアクションマーカーを使って撮影と同時に自動アップロードも可能

 コクヨS&T(大阪市、森川卓也社長)は、スマートフォン専用アプリ「CamiApp(キャミアップ)」(Android版)をバージョンアップし、エヌ・ティ・ティ・ドコモ(千代田区、加藤薫社長、以下ドコモ)が提供する法人向けクラウドサービス「モバイルグループウェア」に対応した「Ver.1.15.0」の無料配信を、近日中に公開する。

 スマートフォンの内蔵カメラで手書きノート等の内容を撮影し、そのままデータ化できる「CamiApp」(Android版)でデータ化したファイルのアップロード先として、従来のEvernote、Dropbox、SmartBiz+、Googleドライブ、Googleカレンダー、SugarSync、SkyDriveに加え、今回同サービスへの対応が新たに追加される。

 同サービスは、スマートフォンなどからWEBメール、スケジュール、ドキュメント管理、営業日報、住所録、ToDo・伝言メモの機能が利用できるクラウド型のグループウェアサービス。インターネットを介してドコモのデータセンター内にあるグループウェア情報を利用でき、外出先でもリアルタイムに情報共有が行える。

 なお、今回のサービス新対応はAndroid版のみ。

 これらの連携により、両社は商品及びサービスの活用、普及の拡大を目指す。

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