文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。

谷川商事株式会社

ホーム > ニュース


ニュース

スマホ&タブレット連動のおもちゃがトレンド 東京おもちゃショー2013

2013年06月18日

ショウワノートのブース

日本おもちゃ大賞2013ガールズ・トイ部門の大賞を受賞した「トリプルカラーチェンジリカちゃん」

 6月13日から16日の4日間、国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2013(International Tokyo Toy Show 2013)」(一般社団法人日本玩具協会主催)が東京ビッグサイト西1~4ホールで開催され、4日間で15万9,311人が来場した。

 今年は146社(国内129社、海外17社)が出展。おもちゃは総数3万5000点が出展された。13日~14日をバイヤーズデー、15日~16日をパブリックデー(一般公開、入場無料)とした。

 今年の商品トレンドは「スマホ&タブレット」。大人が当たり前に持っているものがほしい、ごっこ遊びがしたい子ども心の希望をかなえつつ、充実した遊びが楽しめる。

 また、「もう子どものおもちゃは卒業」というJS(小学生女児)向けのおもちゃや、バトル玩具、ファミリーゲームにも注目が集まった。

 文具業界からはショウワグループ、学研ステイフルなどが出展。ショウワノートは人気のキャラクター商品を多数展示し、ノート、鉛筆、下敷きやキャラクター学習帳などのファンシーな文具や、2014年版のかるた、すごろくふくわらいを紹介した。

 中でも目を引くのが女児向けのキャラクター商品。大人気の「アイカツ!」のガーリーシリーズや「プリティーリズム・レインボーライブ」シリーズのほか、サンリオの「ぼんぼんりぼん」、世界各国で大人気のグローバルキャラクター「マイリトルポニー」など、ピンクやパステルブルー、パープルを多用した華やかな文具が勢揃いした。

[最近の記事一覧]