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日本初のペンショー、札幌で開催 万年筆文化に触れる企画 今年9月

2013年07月24日

 日本初のペンショー「2013サッポロ・ペンショー」が、9月28日~29日の2日間、札幌市中央区のサッポロファクトリーで開かれる。万年筆を愛好する一般人などを対象にする。

 主催母体は北海道万年筆愛好会(北ペン倶楽部)。協賛は、MARUZEN、三好商会、石田文具、大丸藤井セントラル、サッポロファクトリー、パイロットコーポレーション、プラチナ万年筆、セーラー万年筆、北晋商事。後援は、北海道新聞、札幌国際プラザ。

 日時は9月28日~29日の午前10時30分~午後5時。ペンショーの一般入場料は500円。会場では、2日間とも関連物品の即販を行う他、万年筆よろず相談、北ペンクラブ会員コレクション展示、万年筆組立教室、カリグラフィー教室、和綴じノート作成教室などのイベントを予定する。

 出店(2013年7月23日現在)は、北晋商事、くさかカバン店、T・MBH(エムビーエイチ)、Stylo Art 軽井沢、Nebotek日興エボナイト製造所、平井木工挽物所、BUNGBOX、Fe factory 鉄ボー、紙の店 馬淵、ステッドラー日本、三好商会、エイ出版社、北海道万年筆愛好会(北ペン倶楽部)。

 開催前日の9月27日午後7時~午後9時、サッポロファクトリーで、シンポジウムが行われる。第1部は「基調講演・万年筆と近代日本」(小池淳一氏・国立歴史民俗博物館教授)、第2部は「パネルディスカッション・万年筆の魅力と筆記具文化」(小池淳一、長原宣義、川口明弘、広沢諄一の4氏)。シンポジウムは入場料無料で先着順。

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