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セーラー万年筆 1本の万年筆で3平方米の森を守るプロジェクトを開始

2013年07月29日

 セーラー万年筆(東京都江東区、中島義雄社長)は、日本国内の森林機能の回復改善をめざすフォレストック認定制度を活用して、同社製品に所縁のある3カ所の森林の持続的管理・経営を支援する「FOREStationery(フォレステーショナリー)」プロジェクトを、8月1日から開始する。

 同プロジェクトは、小売単価3,150円以上の国内販売分の万年筆の販売本数に応じ、森林管理や経営を支援するCO2吸収量クレジットを購入し支援とするもの。ユーザーが同社の適応製品を選ぶことで、1本あたり、約3平方メートルの森を1年間保全するための支援に充当される。なお、ユーザーへの価格への転嫁はなし。

 現在、支援を計画している森林は、鳥取県智頭、岩手県浄法寺・安代、三重県熊野の森の3か所。

 同社はこうした取り組みを通して、企業の社会的責任や昨今高まりを見せるエシカル消費に対応していく。

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