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「書く・貼る・捺す・デジる」展 3年ぶりに8月開催に戻し、7850名来場 

2013年08月29日

会場の様子(初日)

ノベルティ・オリジナル品コーナー

 文具メーカー6社による法人ユーザー向け展示会「書く・貼る・捺す・デジる展2013」が、8月27日~28日の2日間、東京有楽町の東京交通会館12階で開催された。

 今回で9回目と定着し、昨年までの11月開催を3年ぶりに8月に戻したことが功を奏し、目標7600名を上回る来場者数7850名(速報値、前年7138名)を記録、変わらぬ文具人気を裏付けた。

 主催したのは、キングジム、シヤチハタ、ゼブラ、ニチバン、ぺんてる、ヤマトの6社で、今回から「書く・貼る・捺す・デジる展2013」と従来の「綴じる」から「デジる」に名称変更し新企画も立ち上げた。

 テーマは「体験できる!あなたに役立つ最新文具!!」。

 会場構成は、書く、貼る、捺すに加えて、「デジる」コーナーを追加し、電子決済システム、デジタルメモ、デジタル名刺ホルダー、電子メモパッド、DVD、CD-Rなどを紹介。今回から「ノベルティ・オリジナル品」、企画展示「シーンで見せる。役立つグッズ」を新設した。従来綴じるコーナーにあったファイル用品はキングジムブースで展開した。

 また、「メディアで注目&こだわり文具」、「メーカーブース」の他、体験する場も併設した「エンジョイ!オフタイム」コーナーも継続展開した。


 同展示会の目的は、販売店のユーザーに対する商談支援と、文具専門メーカーの「こだわりの品質、性能、用途」を直接ユーザーに紹介し、手にとって体験してもらうことで、より体験型の展示会としての姿勢を強めていた。

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