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開催まで1ヶ月「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」開催概要発表

2013年10月10日

11月6日(水)~8日(金)東京ビッグサイト東ホール4・5で開催

「インテリアの注文は上昇傾向にあり、社会も良いムード」と梶原社長

 日本家具産業振興会(加藤知成会長)とメサゴ・メッセフランクフルト(梶原靖志社長)は、10月2日、ホテルグランドパレスで記者発表会を行い、11月6日(水)から8日(金)まで東京ビッグサイト東ホール4・5で開催する「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」の概要を発表した。

 同見本市は、東京から世界に向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際家具見本市。

 今回の開催では早々に会場ブースが完売。13ヵ国・地域(国内283社・海外39社)から322社が集まり、飛騨や旭川といった木工産地からの出展も充実した。来場者数は2万人を見込む。

 見どころの「JAPAN STYLE」では厳選された日本のデザインが集結し、6月に引き続き、橋本夕紀夫氏による空間デザインに注目が集まる。また、若手デザイナー、若手企業家の発信の場として「TALENTS」「NEXT」も新たに設定。今回から、開催初日の時間を1時間延長し、地酒やワインを飲みながら出展ブースと商談エリアがそのまま懇親の場となるカクテルアワーも実施する。

 昨年に引き続き、建築家・芦沢啓治氏のディレクションによる特別企画「Creative Resource」にも力を入れており、芦沢氏は「今、インテリアには追い風。多様な商材と技術を合わせて、技術を見せる、新しいコラボレーションを生む、そういう企画にしたい」とアピールした。

 加藤会長は冒頭、「昨年をはるかに上回る出展者数で、業界にやる気が満ちてきた。2020年東京オリンピックは、おもてなしのオリンピック。『設(しつら)え』と『振る舞い』のどちらが欠けても駄目。『設え』の面からインテリアへの注目が期待される」と述べ、「今回のIFFTは『変わったな』と言ってもらえるものになると思う。是非期待してほしい」と意気込みを見せた。


【IFFT/インテリア ライフスタイル リビング 公式サイトURL】
http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/

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