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当日だけの目玉に人気 都文商がアウトレット見本市 5回目

2013年10月30日

東京クラウンは文具宝箱200個を用意

開会直後から混雑

 東京都文具事務用品商業組合(都文商、松本榮一理事長)主催の「アウトレット見本市」が10月29日午後2時から同4時まで、台東区柳橋の共和フォーラム3階全フロアを使用して催され、出展24社が27小間で展開し、都文商組合員など180名が来場した。

 同見本市は、東京の文具店活性化を目論み、2009年から開催され、今回で5回目と次第に定着。年末商戦を前に来場した文具店にとっては、来店作りのきっかけとなる価格訴求ができる商品仕入の好機となった。

 出品各社はそれぞれ旧柄や旧シリーズなどのアウトレットに適した商品を並べ、5割から8割引の価格帯に来場者の輪ができた。

 雨模様にも関わらず、開会直後から出足が早く混雑し、午後3時20分からは抽選会も行われ、キングジム、コクヨ、サンケーキコム、シヤチハタ、ゼブラ、東京エコール、東京クラウン、パイロットコーポレーション、ぺんてる、マックス、三菱鉛筆、ヤマト、ライオン事務器、LIHIT LAB.の計14社から34点の景品が提供された。

 開会式で松本理事長は「今回で5回目となった。先週の木金には組合員にFAXで来場促進を行った。売れ残りのないように盛り上げていきたい」と挨拶した。

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