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第17回手帳大賞発表 商品企画部門の優秀賞はリベンジ企画

2013年11月01日

商品企画部門受賞者の記念撮影

名言・格言部門の受賞者と審査員のみなさん

 手帳・実用書を出版、販売する高橋書店(高橋秀雄社長)は10月29日、千代田区の帝国ホテルで「第17回手帳大賞」表彰式を行い、「名言・格言部門」と「商品企画部門」の各賞が発表された。

 「名言・格言部門」は2万529通、「商品企画部門」には1507通、計2万2036通の応募の中から各賞を選出。

 商品企画部門では、「予定をラフに書き込めるセンター式手帳」(大阪府・佐藤賢一さん)、「私が欲しいスケジュール帳」(岐阜県・永富裕子さん)が優秀賞を受賞。佐藤さんは昨年も優秀賞を受賞しており、今回の応募はリベンジ企画だった。

 名言・格言部門では「本当にいいものはみんなタダでできているねー」(岩手県・古里素祐さん)が大賞に選ばれ、賞金50万円と副賞が授与された。

 朝の澄んだ空気。夕焼けの美しさ。家族の笑い声。元気をもらえるいいものはタダでできているといつだったかお母様に言われた言葉だそう。一見ネガティブな言葉だが、共有という概念を「タダ」と表現した言葉の強さが評価された。

 その他、泉麻人賞に「つかれたときはなあ、緑のあるとこ行って【ぼよ~ん】としときっ!」(香川県・杉本和歌子さん)、椎名誠賞に「お前、一年前の悩み言える?」(兵庫県・和田崇史さん)、黛まどか賞「【人生の長さは個人差のひとつ】だと思う。」(宮城県・高橋京子)が選ばれ、表彰された。

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