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文紙MESSE2014、8月7-8日に開催 物販ゾーンを強化

2014年06月13日

今年で11回目!

 今年8月に大阪で開催される日本最大級の文具と紙製品の見本市「文紙MESSE2014」(主催・文紙MESSE協議会、一般社団法人大阪文具工業連盟、大阪紙製品工業会、中部文具工業協同組合)で企画するイベントが固まった。2日間で一般ユーザーを含め1万人の来場を目標にする。

 同商談会は今年11回目を迎え、テーマを「文具ワンダーランドⅤ」とした。新製品や売れ筋商品の紹介、顧客ニーズやトレンドの把握、新規取引先との出会いの場として提案する。

 会期は、8月7日(木)午前10時~午後7時(10時~13時は業界関係者向け商談会)、8日(金)午前9時30分~午後5時、大阪市中央区のマイドームおおさか展示ホール1~3階で開催する。2日間とも商談日と一般公開日として設定した。

 出展社は69社182小間(5月27日現在)で展開する。このうち、最大小間数はコクヨS&Tとサクラクレパスの各36小間で、キョクトウ・アソシエイツが10小間、LIHIT LAB.が8小間で出展するほか、大阪紙製品工業会(加盟2社含む)、中部文具工業協同組合(同4社)、協同組合東京紙製品工業連盟(同12社)の組合が出展する。

 主なイベントでは、文具王高畑正幸氏による「文具王の文紙塾」(仮称)が行われ、同氏は出展各社のブースに神出鬼没し、熱い文具談義も繰り広げる。

 また、文紙メッセのロゴ、ポスターを制作した、イラストレーター・エッセイストの千秋育子氏が繰り広げる、文具紙製品のパラダイス、文具の新しい顔、楽しい顔が全身で感じられる「千秋育子氏のパフォーマンス広場」(仮称)も行われる。

 さらに大阪市消防局とのコラボによる、「文紙・防災教育コラボイベント」が行われ、震度7の揺れを体感できる起震車を会場に設置、なにわっ子のヒーロー、セイバーミライやミニ消防車も登場し、小学生による防災優秀図面130点が展示される。

 来場者の投票による新製品コンテストも実施するほか、前回までのアウトレットモールからショッピングゾーンに衣替えして、展示商品やアウトレット商品を現場で購入しやすくする。

 来場促進も強化し、ホームページからの事前登録制を採用し、事前登録一般来場者への空くじなし抽選の景品1万個なども用意する。

 目標来場者数は業界卸業・小売業・メーカー、量販バイヤー、書店、異業種卸売業、異業種小売などのビジネス関係者と一般来場者の計1万人の来場を見込む。集客活動では、出展社分を含め計2万1000部の招待状を配布する。

 初日7日午前9時30分から開会式とテープカットセレモニーが行われる。


【問い合わせ】文紙MESSE協議会 電話06-6768-4919

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