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各県手帳を集めた「みんなの県民手帳」を企画展示 エスシー商談会

2014年06月17日

みんなの県民手帳を提案

エスシー商談会の様子

 全国ネットワークの文具系量販卸、エスシー(東京、黒田憲明社長)の商談会が、6月12日(9時30分~18時)、13日(9時~16時)台東区浅草橋のヒューリックホールで催され、大手GMS、コンビニ、HC、業態チェーンなど77社、各地拠点の仕入担当者など159名が来場、2日間にわたって活発な商談を展開した。

 12日午前8時40分からの開会式で長谷川豊CEO(最高経営執行者)は「文具市場の無秩序な流通混乱は生産、販売、消費3者にとってデメリットが多い。我らはメーカーの高品質製品を適正流通で届け、消費者満足を増幅させよう」と挨拶、黒田社長も「各地拠点社員も含め一丸となって業績を高めよう」と述べ、ショウワノート片岸茂社長が祝辞をおくり、柿沢義久常務の一本締めで開会。

 スローガンを「売れるモノから売るべきモノへ」とし、会場は伝え楽しむクリスマスと年賀、2015年手帳とカレンダー、学校と家庭でのステップアップスタディ、リンクアップコミュニケーション、エスシーいち推しSM定番、ノート需要掘り起こし、ホームファイリング、HC向け筆記具など、量販の売場作りに向けた提案コーナーが並んだ。

 別室の商談ルームでは、7月9日から始まる「ISOT2014」前に発表されたLIHIT LAB.、あかしや、プラス、呉竹、マルアイ、ゼブラなど、2014文具大賞受賞製品が展示され、関心を高めた。

 会場正面には新企画として、全国40県で制作発行された「みんなの県民手帳」を日本地図上に展示し、話題を提供、商談に弾みをつけた。「故郷を離れ、大都市圏などで生活する人々の郷里への愛着心を形にして企画した」と担当者。

 記者会見で小林功幸マーケティング部長が具体的な展示構成と内容、長谷川CEO、黒田社長が40期に入った同社経営について説明した。

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