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リビング学習での勉強道具を展示 SONIC東京コレクション

2014年08月07日

リビングでの学習に適した勉強道具を並べたコーナー

初めて発売する筆入は、女の子向けがリボンの刺繍が入った可愛らしいアイテム

 ソニック(佐々木康道社長)は、「SONIC東京Collection」を8月6日~7日の2日間、東京都台東区浅草橋の東京支社で開催した。

 会場には、9月や10月に発売を予定している新製品から文具の見本市「ISOT」で注目を集めた人気商品まで、数多くの商品が所せましと並んだ。売り場作りの参考にもなるよう、店頭の陳列を意識した展示となっていた。

 今回は、子どもがリビングで勉強する場合を想定し、リビング学習コーナーを設けた。同社によると、リビング学習は、親の目が届くため、親が子どもの学習を把握しやすく、子どももやる気が上がるという。今回、子どもの勉強道具がリビングの雰囲気に馴染みやすいように白や黄色を基調にした鉛筆削りや勉強箱を開発。ダイニングテーブルで勉強しても消しゴムのカスが散らばらないようにしたテーブルマットもあった。

 学童文具では、初めて筆入を発売する。リボンをモチーフにした女の子向けの「リボーネ」と黒や青色の男の子向けの「レオーネ」で、どちらも日本製。本体の重さは160gと最軽量クラスで、鉛筆は6本入れることができる。

 また、第23回日本文具大賞で機能部門グランプリを受賞した「ラチェッタワン ハンディ鉛筆削り」など、ラチェッタのシリーズも並んだ。

 また、クリップで留めるので服に穴が開かない名札留め「キッズクリップ」や、ポケットがない服に取り付ける「ファッションポケット」、収納ケースがついた縄跳び「クイックス」などを展示した。

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