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法人ユーザーなど5300名超が来場 ぶんぐ博が60回目の節目

2014年10月24日

ぶんぐ博関係者が一堂に揃う

会場の品揃えの中心はオフィスパーソナル

 大阪最大級の文具・オフィス用品の展覧会「ぶんぐ博 オフィスフェア2014」が、10月23日10時30分から19時30分まで、大阪OMMで開催され、60周年にちなんで60周年記念展示も行われた。

 今回も招待客にゆっくりと商品を見てもらうことを主眼に、新聞広告や地下鉄中吊り広告などは行わず、企業向けの招待案内を重点に置き、前年5232名から微増の5383名が来場した。

 主催は大阪の文具店で構成する大阪文具事務用品協同組合(金澤利治理事長)で、晴天の中、法人ユーザーや一般客が来場し、Yahoo!ニュースでも紹介されたことで、開会を待つ長い行列が続いた。先着1000名への景品は1時間でなくなり、テレビ局の取材も入った。一部九州からの来場もあった。

 今回は開催60周年記念展示として、メイン会場で「60年間一緒に歩んできた文具達に感謝」を行い、文具のロングセラーが集結した。布テープで作るオリジナルバッグ体験イベント(ニチバン)や関西の美術展覧会チケットが当たる抽選会、地元バスケットボールチームの大阪エヴェッサブースや抽選会、フラダンスなど、文具を核に集客する仕掛けが設けられた。文具メーカー90社が出展した。

 さらに展示を見て文具への関心が高まっている効果で、別会場の物販コーナーには28メーカーが参加し、開会から大混雑だった。また体験コーナーには、スクラップブッキング教室と物販(サクラクレパス)、消しゴムスタンプ教室(シード)、ペーパークラフト等体験教室と物販(呉竹)、工作用カラー段ボールで作るクルクルくるる体験教室(キョクトウアソシエイツ)、スケジュール帳をオリジナルシールでデコれちゃう!「ひより」体験教室と物販(キングジム)が参加し、作家さんファンも動員した。

 金澤理事長は「一番の目的はお客様に満足していただくこと。来場者はまずまずで、明日以降の商いに繋げていきたい」と話した。

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