トンボ鉛筆(小川晃弘社長)の、最新型テープのり「ピットパワーD」がドイツの世界的に権威あるデザイン賞のひとつ「iF design award 2015」を受賞した。
同社のiF賞受賞は2014年の修正テープ「モノ エルゴ」、薄型消しゴム「モノ スマート」の受賞に続いて2年連続、通算13回。
「ピットパワーD」は接着パワーを20%(同社比)強化した、つめ替え式テープのり。
さらに、はじめからぴたり塗れる新機構「ピタシステム」(テープのりを自動的に約1ミリ前進させるアイドリング機構)を搭載。厚手のクラフト封筒等の封かんにも適している。
デザインを担当した同社商品企画部クリエイティブデザイン課
のデザイナー、井関千尋氏は「OLが主要ユーザーとなる商品なので、複雑な機構を感じさせない愛らしさをだすように心掛けた。仕事で使う文具を個人が選び購入する傾向が強まる中、本体カラーはオフィスでも自分らしく、楽しく使える、華やかなものを取り揃えた」とコメントした。
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2015年02月19日
トンボ鉛筆のテープのり「ピットパワーD」 iF design award 2015を受賞
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