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ISOTなど8展示会に出展1550社 7月8~10日開催

2015年04月14日

バイヤーの中には4億円を仕入れる予定も

2014年の会場風景

 7月8日から10日までの3日間、東京有明の東京ビッグサイト東ホールで開催する、文具の国際見本市「第26回国際文具・紙製品展(ISOT2015)」と、他7展の出展社説明会が、4月13日午後、東京ビッグサイトのレセプションホールで行われ、533名が参加した。

 主催するリード・エグジビション・ジャパン石積忠夫社長は、「合計出展社数が、前年の1309社から1550社と18%増加し、来場する魅力が圧倒的に高まった」と発表した。総来場者数も2014年の4万9242人から6万人への増加を見込む。

 開催されるのは、ISOT2015の他、GIFTEXワールド2015内で、第10回国際雑貨EXPO、第7回ベビー&キッズEXPO、第6回ファッション雑貨EXPO、第6回テーブルウェアEXPO、第4回キッチンウェアEXPO、第6回DESIGN TOKYO、第2回H&B EXPO(ヘルス&ビューティグッズ展)の7展が同時開催される。

 出展社増加の理由として、石積社長は「会場で仕入れるバイヤーの来場が増加、売上が上がり儲かる展示会に出席したいという企業が急増」と説明した。受注・商談のための展示会と位置づけ、商談金額は2014年の188億円から225億円への増加を見込む。

 主な出展社は、アスカ、アルテ、馬印、カール事務器、カンミ堂、キョクトウ・アソシエイツ、キングジム、呉竹、シヤチハタ、ゼブラ、ソニック、谷川商事、デザインフィル、デビカ、ニッケン文具、ヒサゴ、マークス、マルアイ、ヤマト、LIHIT LAB.、レモンなどの他、卸業のエコール流通グループとクラウングループも出展する。

 ISOTは、東4と5ホールをメインに使用する。会期初日の8日午後2時から第24回日本文具大賞のグランプリ発表と表彰式も行われる。

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