矢野経済研究所(東京都中野区)は、2月18日、「文具・事務用品市場に関する調査結果2008」を公表し、2007年度の文具・事務用品市場規模は、前年度比0.7%減の9,786億4,800万円と発表した。
また2008年度は、同年後半からの景況感悪化が大きく影響しており、特にオフィス設備投資の減速が顕在化したため、前年度比3.6%減の9,437億4,000万円と予測する。
同レポートでは、オフィス通販の急成長、ホームセンター・100円ショップ等の廉価業態へ流通チャネルがシフト、製品別では筆記具が牽引、堅調であったオフィス家具は景況感悪化でブレーキと分析している。
調査では、文具・事務用品市場を、筆記具、紙製品、各種事務用品、オフィス家具の主要4分野と捉え行なった。
詳細は、矢野経済研究所(電話03-5371-6912)、または同社web http://www.yano.co.jp
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2009年02月18日
08年の文具・事務用品市場は3.6%減の9,437億円と予測 矢野経済
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