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ららぽーと立川立飛がオープン 西東京エリアでは最大級SC

2015年12月16日

多摩エリアに関連したアイテムを集積した東急ハンズ

ゆっくりと読書を楽しめるカフェを併設したオリオン書房

 三井不動産は、東京都立川市に、西東京エリア初のリージョナル型ショッピングセンター「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」を、12月10日に開業した。西東京エリア最大級のショッピングセンターで、ららぽーとしては12番目の施設。

 JR中央線・立川駅から接続する多摩モノレールで2駅の立飛駅に立地、駅からは連絡ブリッジで直結している。

 マーケット・商圏は5キロ圏内の約62万人(約27万世帯)。そのうち3人以上の世帯の割合は36.4%と、ファミリー層が多いため、メインターゲットとしている。

 また、立川市の人口構成比は20~30代の女性が13.8%と周辺政令指定都市より高いため、同施設では女性客も多く取り込みたい考えだ。

 敷地面積は約9万4千平方メートル(約2万8500坪)。延べ床面積は約15万4千平方メートル(約4万6660坪)。250店舗が入り、店舗面積は約6万平方メートル(約1万8千坪)。

 同施設の開発コンセプトは、「& Garden Tachikawa」。「自然と調和する空間」、「コンテンツの融合~Brand New Harmony~」、「新しい自分に出会えるマイショッピングプレイス」をテーマに、ショッピングや食事だけでなく、音楽、文化、子育てをキーワードに多彩なサービスを提供する。

 文具関係では、東急ハンズ、オリオン書房が入る。

 東急ハンズは、約1360平方メートルに約3万5千SKUを展開する。開業記念として、多摩モノレールとコラボレーションした文具などのグッズや、ご当地の食材などを集めた企画を実施している。また、東急ハンズプロデュースの新たなブランド「Picaro(ピカロ)」もオープン。国内外からセレクトしたバッグやファッション雑貨などを多数取り扱う。大阪府吹田市のららぽーとEXPOCITY店に続く2号店で、関東では初めて。

 オリオン書房は、カフェスペース、文具がいずれも165平方メートル(50坪)の1320平方メートル(400坪)。「親子の時間を楽しんでほしい」と、「立飛」の地名にちなみ、軽飛行機のデザインをモチーフにした児童書コーナーを設けている。

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