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前年を大きく上回る1万8千人が来場 インテリアライフスタイルリビング

2015年12月16日

高いデザイン性とクオリティを兼ね備えたインテリア製品が集結した会場

トンカチのブースにはリサ・ラーソン関連商品が並んだ

 ライフスタイルを提案するインテリア総合見本市「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」(メサゴ・メッセフランクフルト、日本家具産業振興会共催)は、11月25日から27日までの3日間、東京都の東京ビッグサイト西1・2ホールとアトリウムで開催。2008年にIFFTとして展開して以来最大規模となる18カ国・地域から431社・団体(国内:378 海外:53)が出展し、3日間で前年の1万5872名を大きく上回る1万7711名が来場した。
 
 会場には、高い技術力を誇る国内各産地の家具、海外人気ブランドの新作、若手デザイナーによるプロダクトなど、デザインとクオリティを兼ね備えたインテリア製品が集結した。

 アトリウムで展開した「THE HOTEL~旅館とおもてなしJAPAN~」は、特別企画ディレクターにt.c.k.w代表取締役の立川裕大氏を迎え、2020年のオリンピック需要に向けた宿泊施設、特に日本旅館にフィーチャーし、新たなしつらえやデザインを提案した。

 トンカチ(東京都渋谷区)は、スウェーデンの陶芸作家リサ・ラーソンの関連商品を紹介。猫のマイキーなど人気キャラクターの商品がずらりと並び、バイヤーは熱心に見入っていた。
 
 次回は2016年11月7日~9日に、会場は東京ビッグサイトの西ホールから東4・5・6ホールに移り、規模を拡大して展開。姉妹見本市である「インテリア ライフスタイル」は、2016年6月1日~3日に東京ビッグサイト西ホールで開催する。

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