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文紙MESSE2016、東京のメーカーにも出展呼びかけ 8月9-10日開催

2016年03月19日

挨拶する西村代表幹事

 今年8月に大阪で開催される日本最大級の文具と紙製品の見本市「文紙MESSE2016」(主催・文紙MESSE協議会、一般社団法人大阪文具工業連盟、大阪紙製品工業会、中部文具工業協同組合)の記者会見が、3月17日浅草橋のサクラクレパス東京支社で行われ、在京メーカーにも出展を呼びかけた。

 会見では梶田安彦総務副実行委員長(不易糊工業社長)が「例年より出展締め切り日が若干短いが、東京の皆さまにも概要を含めて、提案や考えを発信していきたい」と挨拶。

 続いて西村貞一代表幹事(サクラクレパス会長)が「来場者数1万人を目指し、出展目標210小間を掲げた。文具について多くの人に知っていただき、親しんでもらう場。いろいろな人や団体とコラボし、講演会やイベントなども行う。広く大きく捉え、大阪のメーカーだけでなく、出来るだけたくさんの方に広めていきたい」と東京で会見した意図を話した。

 その後、美馬隆士実行委員長(ミワックス社長)から詳細発表が行われた。

 同商談会は今年13回目を迎え、テーマを「文具ワンダーランドⅦ」とした。新製品や売れ筋商品の紹介、顧客ニーズやトレンドの把握、新規取引先との出会いの場として提案する。

 目標来場者数は業界卸業・小売業・メーカー、量販バイヤー、書店、異業種卸売業、異業種小売などのビジネス関係者(約2500名)と一般来場者(約7500名)の計1万名の来場を見込む。

 会期は、8月9日(火)午前9時~午後7時(9時~13時は業界関係者向け商談会)、10日(水)午前9時30分~午後5時、大阪市中央区のマイドームおおさか展示ホール1~3階及びロビーで開催する。2日間とも商談日と一般公開日として設定した。また、初日の開始時間を1時間繰り上げ、商談する時間を増やした。

 出展小間目標は企業や団体など210小間で展開する。在京団体も出展する。継続出展する協同組合東京紙製品工業連盟に加えて、一般社団法人全日本文具協会も模倣品注意喚起のブースで出展する。

 主なイベントでは、新製品コーナー、文具愛好家などによる特別企画、大阪市消防局、大阪市立図書館、デザイン系専門学校との各種コラボなどを企画する予定。

 また来場者の投票による新製品コンテストも実施するほか、好評のショッピングゾーンも設け、展示商品やアウトレット商品を現地で即売する。

 出展申し込み期間は、3月1日~4月28日で、5月27日に文健会館2階ホールで出展社説明会を開催する。

 昨年8月開催の前回は、一般7340名を含めた合計9751名が来場した。

【問い合わせ】文紙MESSE協議会 電話06-6768-4919

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