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この夏は大阪に集結!「文紙MESSE2016」 文具の未来予想も

2016年08月05日

2015年の会場の様子

 日本最大級‼ 文具と紙製品の見本市・イベント「文紙MESSE2016 文具ワンダーランドⅦ」(主催・文紙MESSE協議会)が、8月9日~10日、大阪市のマイドームおおさかで開催される。

 同展では、84の出展社がマイドームおおさかの1階から3階までの全展示場とロビーを2日間独占して191小間いっぱいに、こだわりのデザイン・機能の新製品、売れ筋商品や定評あるロングライフ商品など各社自慢の製品を出展する。

 近年の文具・紙製品への関心の高まりを反映して、ここ4年間は毎年9千人を超える来場があり、今回は、業者3000人に加えて、一般・ユーザー来場者7000人の計1万人の来場者を目標とする。入場は無料、出展社ブースをはじめ、いろいろなコーナーで文具と紙製品の実体験ができる。

 会期中に行われる対談・講演会は、文房具ソムリエ 石津大(いしず・ひろし)氏、文具ソムリエール 菅未里(かん・みさと)氏、美崎栄一郎(みさき・えいいちろう)氏の文具のエキスパート3名が講師として登場する。

 初日午後2時から多目的ホールで、石津氏、菅氏と主催者側の西村代表幹事の3名による対談「文具・紙製品の魅力と未来予想」が行われる。どのような内容になるのかが注目される。

 ショッピングゾーン(1階ロビーから1階展示場)には、過去最高の31社38小間の出展(前回27社32小間)。最新の商品からアウトレットまで、幅広い品揃えのショッピングの楽しさの中で、文具に対する理解を深める。

 新製品コーナー(2階ロビー)は、デザイン部門に27社が31点、機能性部門に32社が36点の新製品を展示。各社こだわりのデザイン・機能の新製品が一挙に公開され、最新の製品情報を得ることができる。

 学校法人・専門学校HAL大阪とのコラボイベント(3階展示場)では、2日目の8月10日12時30分から、HAL大阪の学生と、同プロジェクトの各企業担当者が、作品の制作意図や工夫した点などを語る。

 このほか、大阪市消防局とのコラボイベント(1階イベントホール)、大阪市立24図書館とのコラボイベント(2階展示場)も予定される。

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