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賑やかに開催!夏の大阪の恒例イベント「文紙MESSE」 集客も安定

2016年08月12日

立川ピン製作所の体験コーナーは子どもたちで大人気

サクラクレパスブースのアンケートには長い行列が続いた

 日本最大級の文具と紙製品の見本市・イベント「文紙MESSE2016 文具ワンダーランドⅦ」(主催・文紙MESSE協議会)が、8月9日~10日、大阪市のマイドームおおさかで開催され、初日から多数の来場者が詰めかけた。

 同展では、84の出展社がマイドームおおさかの1階から3階までの全展示場とロビーを2日間独占して191小間いっぱいに、こだわりのデザイン・機能の新製品、売れ筋商品や定評あるロングライフ商品など各社自慢の製品を出展。

 近年の文具・紙製品への関心の高まりを反映して、ここ4年間は毎年9千人を超える来場があり、今回は、業者3000人に加えて、一般・ユーザー来場者7000人の計1万人の来場者を目標とした。

 入場は無料、出展社ブースをはじめ、いろいろなコーナーで文具と紙製品の実体験ができるとあって、9日午後1時からの一般公開に合わせて、各ブースには、女性客を中心に幅広い年齢層が訪れた。

 初日午後の開会式で、西村貞一代表幹事は、「文紙MESSEは関西から文具情報を発信したいという思いで開催し、文具ワンダーランドを冠して7回目となる。今回は前回よりも2社増えて84社、小間も1小間増えた。メーカーの皆さんのご協力に感謝する。当見本市の特徴は消費者に実際に商品を触ってもらって知っていただくことだが商談も大事。そのため初日の午後1時までは業界関係者のみの入場とした。また講演会等、さまざまなイベントも用意。コンテストは一般以外に業界部門も設けた。当メッセで来場者の声を聞き、商品開発に活かしていただければ幸いである」と挨拶した。

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