シード(大阪市、玉井繁社長)は、コーポレートロゴの変更を発表した。2017年1月から順次変更していく。
ブランド名としての「SEED」を、これからの時代に対応させるために、新しいロゴを採用した。直線的な記号化されたデザインは、理論的にも認知スピードが早く、脳内に映像として定着されやすいと言われている。旧来のロゴが懐かしさや伝統的なイメージを想起させるのに対して、新しいロゴは、先進的なイメージを第一に伝えるデザインにした。
また、新しい「SEED」ブランド確立のため、シンプルで認知されやすく、スマートなキャラクターとして機能するように、カラスをモチーフにした新しいシンボルマークを採用した。
同社は、「消すものづくりのニュースタンダードを、つねに情報化社会へ。いつの時代も、私たちは『進化をとげることを伝統とする会社』でありたいと思います。」とした。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2016年12月13日
シード コーポレートロゴを変更 先進的なイメージを伝えるデザイン
[最近の記事一覧]
- 2026.01.11コクヨとベネッセコーポレーション 大人が学習を習慣化するための要因について分析
- 2026.01.09「TOKYO STATIONERY WEEK 2026」 2026年夏に開催決定
- 2026.01.093月19日開業 「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」店舗名称、ブランドロゴを決定
- 2026.01.08デザインフィル 「MD PRODUCT」新ブランド初お披露目となる公式イベント開催
- 2026.01.08オカムラ 2026年1月開催の「メゾン・エ・オブジェ・パリ展」に出展協力






