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三菱鉛筆パビリオン「鉛筆工場」がオープン キッザニア東京

2016年12月22日

テープカットを行う数原社長(左から2番目)ら

鉛筆工場で鉛筆づくりを体験する子どもたち

 三菱鉛筆(数原英一郎社長)と「キッザニア東京」の企画・運営を行うKCJ GROUPは、「キッザニア東京」へのパビリオン出展について合意、三菱鉛筆はオフィシャルスポンサーとなり、12月22日に「鉛筆工場」パビリオンをオープンさせた。

 三菱鉛筆は、2009年10月に「キッザニア東京」のオフィシャルサポーターとして、「筆記具屋」パビリオンを出展。今年は創業130年目を迎え、高級鉛筆「uni」に親しんでもらうことで、改めてこどもたちに「鉛筆の素晴らしさ」「書くことの楽しさ」を知ってもらおうとパビリオンを進化させた。

 パビリオンでは、子どもたちは鉛筆工場のスタッフとなる。芯作りから成形、検品の工程を経て、箱詰めまでを体験。鉛筆の種類や目的による使い分けを学び、10Hから10Bまで硬度が異なる22種類の鉛筆で試し書きをすることができる。

 この日はオープニングセレモニーを開催。数原社長は「私たちの工場は地方にあるため、(東京の方には)工程を見て頂けなくて残念に感じていたので大変うれしい。どういう風に鉛筆ができているのか学んでもらい、ものづくりの感動を感じてもらいたい」とあいさつした。その後、テープカットや記念撮影を行い、オープンを祝った。

 パビリオンは、1回の定員が6名で、所要時間は約25分。給料は8キッゾ。

 オープンを記念して、2016年12月22日~2017年1月17日まで、イラスト入りのレポ―ト「こんな筆記具あったらいいな!?」を募集している。優秀作品はキッザニアオフィシャルサイトに掲載の上、応募者に「三菱鉛筆 筆記具セット」をプレゼント。

 また、2017年1月13日~1月16日の4日間は、三菱鉛筆のポスカやポンキーペンシルを使って、ワークショップや親子でお絵かきが体験できる「Exciting week with 三菱鉛筆」も開催する。

  

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