プラス(東京都港区、今泉公二社長)を核とするプラスグループは、2月28日付けで文具量販卸の妙高コーポレーション(東京都墨田区、池田博志社長)を、株式譲渡により傘下に入れた。
プラスは、同社発行株式の74.7%を取得した。妙高コーポレーションは連結対象の子会社となり、引き続き独⽴した企業体として運営を継続していく。
現役員はそのまま継続され、新たにプラスから淺野紀美夫氏(プラス副社⻑・ジョインテックスカンパニーカンパニープレジデント)と⼭地雅幸氏(同カンパニー執⾏役員経営管理部部⻑)の2名が、⾮常勤取締役として就く。
プラスではジョインテックスカンパニーが幅広いカテゴリーの⽂具・事務⽤品を主として納品店向けに販売している。同社は文マガの取材に対して、「量販店チャンネルに強い妙高コーポレーションとのパートナーシップを深めることにより、相互のシナジーを⾼め、さらなる成長を⽬指すことで両社の意図が一致した」とした。
同グループには、2月3日付けで文具紙製品メーカーのキョクトウ・アソシエイツ(大阪市西区)もグループ入りしている。
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2017年03月14日
プラスグループ拡大、妙高コーポレーションを傘下に
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