キヤノンマーケティングジャパン(坂田正弘社長)とぺんてる(和田優社長)が合同で行う「校舎の思い出プロジェクト」が文部科学省が主催する「青少年の体験活動推進企業表彰」で、最高位となる文部科学大臣賞を受賞した。
同表彰制度は、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰し、全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の機会の推進を図ることを目的として、2013年度から実施されている。
同プロジェクトは、老朽化のために建て替えられる小学校の校舎での最後の思い出づくりを2社がサポートする仕組み。
児童が校舎の壁面や窓に思い出や感謝の気持ちを描き、建て替えのために取り壊される校舎を彩る。その様子を子どもたち自身が一眼レフカメラで撮影し、フォトブックや大判ポスターにして新校舎に飾る。
ぺんてるが画材と額を寄贈し キヤノンMJがカメラの貸し出しや大判ポスター、フォトブックの制作・寄贈を行う。 2014年から取り組みを開始し、これまでに16校が参加した。
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2017年03月17日
キヤノンMJ、ぺんてるの「校舎の思い出プロジェクト」に文部科学大臣賞
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