紙を主素材に鉄道をテーマにした、中高生による「ペーパージオラマグランプリ2017」(主催・ペーパージオラマグランプリ展実行委員会、一般社団法人日本ペーパークラフト協会)が、3月20日品川区の八潮児童センターで審査及び表彰が行われ、作品展が3月21日~25日の5日間、港区新橋のトッパンフォームズ本社ビル1階ホワイエで行われ、約30点の作品を展示中。入場無料。
都内近郊の13団体が参加し、NゲージA3ペーパージオラマ部門大賞は青稜中学校高等学校が受賞。東急大井町線大井町駅サンピア商店街のジオラマで、同校模型部が共同で作成した。模型部長の齋藤源耀さん(高3)は「12名の部員が1か月かけて作りました」と話した。
同グランプリの協力パートナーの1社として、ライオン事務器がカッターナイフやマット、定規などを参加校に贈った。
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2017年03月23日






