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全国から応募6205作品 サンスター文具「6.1挑戦の日」

2009年06月02日

サンスター文具「6.1挑戦の日」の受賞者

 サンスター文具(伊藤幸信社長)が、創業者小林三造氏の遺志を継いで、平成6年から始めた、「6.1挑戦の日・アイデア募集」(賞金総額1000万円)の表彰式が、6月1日東京駅前・八重洲富士屋ホテルで行われ、全国から6205作品の応募があった。

 伊藤社長は「当社の新製品発売はまさに世界初という受け止め方だ。一例だが5月発売の(バインダーボール)は当初6万本でスタートしたが、瞬く間に2倍の受注残となった」とアイデア開発の魅力を述べた。

また同社企画開発本部主任の高畑正幸氏が3枚刃の「ダブルはさみ」など新開発商品を紹介、さらに新アイデア「ハサミ」で新製品を発売すると説明した。

 表彰式は、子供の部、一般の部に分けられ、子供の部大賞(文具券10万円)は、福岡県住吉中学校3年の高橋栄司さんの作品(二重線付きマーカーペン)に贈られ、このほかデザイン賞、アイデア賞、チャレンジ賞などが総計15の個人と学校に贈られた。

 一般の部大賞は該当作品がないため、特別賞(50万円)を大阪のデザイナー、堀真寿さん(ステーショナリーグラス、ルーペにもなるメガネ付ボールペン)に贈ったほか、アイデア賞5を10に増やした。グループ賞(30万円)は3年連続して、東京新宿・高田馬場の竹宝商会(佐渡慶夫社長)と大阪の専門学校HAL大阪が受賞した。

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