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レイメイ藤井秋冬フェアに新製品多数 9月熊本で復興ユーザーフェア 

2017年07月27日

第26回日本文具大賞機能部門優秀賞を受賞した「zeit VektorミーティングボックスA4」を紹介

チョークアーティスト若井美鈴さんによるチョークパステルのデモを実施(26日)

 レイメイ藤井(藤井章生社長)は、7月26日~27日(午前9時30分~午後5時)、東京森下の東京本社3階ショールームで、2017年秋以降の新製品などを展示した「2017年秋冬の新製品フェア」を開催し、150社350名が来場する予定。

 テーマは「新しいライフスタイルへの進化&継続するバリュー」を継続。新製品37アイテム115SKUを発表した。

 大人な女性に向けた携帯小物シリーズ「nofes(ノフェス)」や、「zeit Vektor」に新ラインナップ、複数のライセンスカードを取り出すことなく提示したいというニーズに応えた「ライセンスカードケース」、多収納な「ami-comi カードホルダー」、4ぺージ分のリフィルを同時に見ることができる「デュアル・リング・バインダー」、大容量でトレーのように使えるBOX型のキャニタブペンケースを発表。安全・安心に配慮した通学アイテムを充実させた「スタディメイト」には、リビング学習をテーマにした商品も登場。

 また「SPALDING」のペンケースに新しくプリント柄が登場、新たにおしゃれなテキスタイル柄とスポーティーな男の子向けデザインが登場した「トップライナーペンケース」、リビング学習などでも場所を取らない小振りな見やすい地球儀、ドイツ製ステーショナリー「KUM」から高級鉛筆削りなど、幅広いラインナップを揃えた。

 フェア会場中央では、今年、第26回日本文具大賞機能部門優秀賞を受賞した「zeit VektorミーティングボックスA4」が展示され、フリーアドレスやフリーランスワーカーなど、多様なワーキングシーンにマッチするという声も来場者から聞かれた。

 「ノフェス」では、便利なキー&パスケースが登場。今季は、民俗衣装のようにヴィヴィッドなカラーが中心のgypsy(ジブシー)をテーマに秋を彩る。

 また、「トップライナーペンケース」の新シリーズ「トップライナービッグ」はさらに収容量が増加。家庭内の文房具を収納することができ、ランドセルにも収まる。3色で展開する。

 さらに、2018年新入学商戦に向けて、「フレッシュスクール エンジョイ スタディ」カタログを発表。トップライナーペンケースや、リール付き通学用キーケース、クリップポッケ、反射ネックストラップ、スタディトート、ランドセルファイル6、地球儀などの新製品も紹介した。

 26日午前11時からのプレス発表で、文具製販事業部の井上俊哉常務は、

「今回の展示では定番のほか、スポット商品も加えて、子どもから大人までを対象にする。当社は7月から新年度を迎えた。昨年の4~6月期に熊本地震やそれに伴う九州経済の冷え込みがあったが、今年は特に熊本で復興需要が堅調で、前期業績は社全体でも増収増益を見込む。また、熊本の見本市を9月8日(金)~9日(土)に開催する。昨年は、地震の影響で会場を変更し縮小せざるをえなかったが、7月に会場のグランメッセ熊本が復旧した。8日は通常の見本市で、9日は熊本復興をかかげて、一般ユーザー向けのフェアを開催する」と話した。

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