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文具の祭典「文具女子博」が初開催 日販とMDSの共催

2017年12月17日

内覧会であいさつをするMDSの杉原領治社長

文具女子Awardでは来場者が気に入った商品に投票

 日本出版販売(平林彰社長)は、文具の展示・販売イベント「文具女子博」を、12月15~17日の3日間、東京・平和島の東京流通センターで開催。パーソナル文具専門卸のエムディーエス(MDS、杉原領治社長)と共催。

 文具メーカーや小売店など約80社が出展。前日14日に内覧会があり、多くのマスコミが取材。注目度の高さをうかがせた。杉原社長は「普段何となく使っている方にもっと良い文具を知ってもらい、使う、あげる喜びを感じて頂きたい」とあいさつ。

 「文具女子博」は、文具が好きなすべての女性(文具女子)に、文具の魅力を体験してもらい、その場で購入することができる、日本最大級の文具の祭典。男性も入場できる。

 会場には、各出展社がブースを設け、女子が好む可愛らしい文具やデザイン性の高い雑貨などを並べた。文具女子博限定の商品の販売やワークショップ、イベントなどの企画が目白押し。

 コクヨブースでは、“ヤチョラー”という言葉があるほどの人気商品「測量野帳」の、約120倍サイズの“巨大ヤチョー”が出現。また、商品を5個以上すると、各日先着で「測量野帳」の約35分の1サイズの「ヤチョーピンズ」もしくは、非売品のマスキングテープをプレゼント。

 呉竹ブースでは、オリジナルの筆ペンタイプの蛍光ペンを作ることができる。ボディ、インク(5色)、尾栓を選んで、好みのペンを作成。

 また、文具市場では初となる、来場者の直接投票によって大賞を決める「文具女子Award」を開催。当日、会場に展示されている文具から気に入ったものにその場で投票をしてもらう。開票は17日(最終日)の13時を予定。 

 
 

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