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9割を超える社会人がメモ帳を使っていた!コクヨが手書きメモ使用調査

2018年01月05日

2017年10月コクヨweb調査(n=1072)のうち社会人373名の回答

 スマートフォンが手放せないという人が大勢いる中で、コクヨは、1,072名を対象に「手書きのメモ帳の使用実態に関するWeb調査」が実施したところ、9割を超える社会人がメモ帳を使っていた!(2017年10月WEB調査n=1,072)

■9割を超える社会人がメモ帳を使っていた!

 メモ帳をどのくらいの頻度で使っているかという質問に対して、「毎日使う」という回答が59.8%と最も多く、次いで「たまに使う」(33.5%)と続いた。

 なんと、社会人の93.3%が普段から手書きのメモ帳を使用しており、6割近い人は毎日何らかの目的でメモ帳を使用していることが判明した。

■一番使われているメモ帳は「パッド型」、重視するポイントは「サイズ」

 使っているメモ帳のタイプについては、「メモパッド型(紙の一辺を糊で製本)」が43.7%、次いで「リング型」26.8%、「ノート型」が19.3%だった。

 さらに、購入する際に重視するポイントについては、「サイズ」(48.3%)、「製本タイプ」(13.4%)、「罫線」(9.1%)と続き、価格よりも自分が使いやすいサイズや形状が重視されているようだ。

 また様々な業種や職種で活躍されている社会人での聞き取り調査では、

「式の日程や着付け、お客様との決定事項や約束事に関する覚え書きで使って、終わったら破り捨てていく」(着付け師)

「機内食の個数や優先搭乗の人数などメールで送られてくるお客様情報をメモに書き留めることが多い」(キャビンアテンダント)

「最近はデジタルパッドを使う人もいるが、すぐに書かなければならないことが多いのでメモ帳が良い」(薬剤師)

 など、業種や職種によって多種多様な使われ方がされている実態が調査から見えてきた。

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