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日東商会が新春見本市を開催 各メーカーが新商品をPR

2018年01月17日

テープカットで見本市は開幕

メーカーイチオシの商品を集めて展示

 日東商会(東京都台東区、村形彰治社長)の2018年新春大見本市が1月17日午前10時~午後5時、東京港区の明治記念館で開催された。

 303社が出展。北海道から九州まで全国の大手得意先約570名が来場し、商談が展開された。

 9時30分からの開会式で、村形社長は「個人消費は足踏みの傾向。不透明感が一段と高まっている。当社は7月から12月までの上期を終了し、売上は前年比96.5%という非常に厳しい数字。新規出展は昨年7月~今年6月では、これまでは40~50店舗だったところ、今年は4月までで25店舗の新規出店を承っている。閉店も4月までに30店舗で、書店の閉店が多い」と説明し、「当社の強みを進化させ、変化の時代に対応し、スピードを持った改革実行を行う」と挨拶した。

 会場入口付近には、各メーカーイチオシの「2018年新春 大見本市 初売り!新製品」、「インスタ映え文具」「スマート文具」「時短文具」のコーナーを設置。会場内には同社担当者が選んだ文具を掲載した冊子「日東トレンディ」を用意した。

 各メーカーのブースでは、1月以降発売の新商品や話題を集めている商品などを多数展示。

 オートは、人気商品「ガチャック」を進化させた新商品を紹介。1つで3種類のガチャ玉が使えるようになり、押し出しもよりスムーズになった。玉の連続送り出し機能を搭載し、上向きでの使用も可能になった。

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