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ラミー『thinking tools 展』 ドイツに続き、3月3日から東京で開催

2018年01月29日

ラミーデザイン 50 周年を記念する世界巡回展

 DKSHジャパンは、ドイツの筆記具メーカー・ラミー社のペンのデザインの過程に焦点を当てた「thinking tools 展」を3月3日(土)~4月8日(日)まで、東京都港区の東京ミッドタウンにある「21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3」で開催する。入場無料。

 ラミーを代表する様々なペンのプロトタイプや製品開発の現場のワンシーンの紹介を主軸に、イラストレーター、クリストフ・ニーマン氏が本展のために手掛けたドローイングとインスタレーションを展示し、機能美とデザインの本質に迫る。

 同展のコントリビューターとして「WIRED」「The New York Times Magazine」等のグローバルメディアで活躍するイラストレーター、クリストフ・ニーマン氏が参加。さらに、ドイツのクリエイターであるマイク・メレー氏とメレー・メレー社が、本展のコンセプト立案から会場のクリエイティブディレクションまでを手がけている。

 会期中には、ゲストスピーカーによるギャラリートークを計3回開催。ラミーの定番ボールペン、ラミー ノトのデザインを手がけた深澤直人氏、ドイツ・ラミー本社マーケティングチームの大貫仰氏等の登壇を予定。

 会場限定アイテムとして、ラミー アルスター万年筆 thinking tools モデル(税抜5000円)、展覧会図録(同3500円)、ポスター(同500円)の販売を予定する。

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