キヤノンは、茨城県坂東市に、高度な資源循環を実現するキヤノングループの環境活動の発信拠点「キヤノンエコテクノパーク」を 2月22日に開所した。
同パークは、限りある資源の有効活用と廃棄物削減に向けて、リユース・リサイクルを通じた資源循環を追求する最新鋭の工場とショールームで構成されている。
トナーカートリッジやインクカートリッジの自動リサイクルシステム「CARS-T/CARS-I」によるリサイクルや、複合機のリマニュファクチュアリングを行い、使用済みの製品を再生し、繰り返し使い続ける高度な資源循環を目指す。
工場内は「クリーン&サイレント」をコンセプトに職場環境の整備を行い、従業員の働きやすさに配慮。また、建屋は、ダブルスキン構造による夏季の遮熱と冬季の集熱を利用した空調システムを導入するなど省エネルギーや環境負荷に配慮をした設計となっており、建築環境総合評価システム「CASBEE」でAランクを取得している。
【キヤノンエコテクノパーク概要】
所在地:茨城県坂東市馬立1234番地
施設主管元:キヤノン株式会社(キヤノンエコロジーインダストリーが事業運営)
延床面積:約74,200??
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2018年02月22日
「キヤノンエコテクノパーク」開所 高度な資源循環を実現する発信拠点
[最近の記事一覧]
- 2026.01.11コクヨとベネッセコーポレーション 大人が学習を習慣化するための要因について分析
- 2026.01.09「TOKYO STATIONERY WEEK 2026」 2026年夏に開催決定
- 2026.01.093月19日開業 「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」店舗名称、ブランドロゴを決定
- 2026.01.08デザインフィル 「MD PRODUCT」新ブランド初お披露目となる公式イベント開催
- 2026.01.08オカムラ 2026年1月開催の「メゾン・エ・オブジェ・パリ展」に出展協力





