全日本文具協会と日本筆記具工業会(JWIMA)共催による「知的財産権セミナー」が、7月5日午後2時~4時40分、ISOT開催中の東京ビッグサイト会議棟703で行われ、文具メーカーの商標管理の担当者などで満席だった。
セミナー第1部は、黒川朋也弁理士(創英国際特許法律事務所副所長)による「日本におけるパロディ商標の考え方」をテーマに60分講演。この中で同氏は「日本で、パロディ商標を直接規制・許容する法律はなく、商標法やその他の関連する法律の解釈に委ねられる」と説明。最近マスコミにも取り上げられた、腕時計や菓子の実例を紹介した。
また第2部では「中国におけるパロディ商標の考え方」、3部は「日本政府の模倣品対策」について、それぞれ専門家から語らえた。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2018年07月09日
全文協とJWIMA 知的財産権セミナーを開催 ISOT2018に合わせて
[最近の記事一覧]
- 2026.01.11コクヨとベネッセコーポレーション 大人が学習を習慣化するための要因について分析
- 2026.01.09「TOKYO STATIONERY WEEK 2026」 2026年夏に開催決定
- 2026.01.093月19日開業 「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」店舗名称、ブランドロゴを決定
- 2026.01.08デザインフィル 「MD PRODUCT」新ブランド初お披露目となる公式イベント開催
- 2026.01.08オカムラ 2026年1月開催の「メゾン・エ・オブジェ・パリ展」に出展協力





