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2019年秋、「スヌーピーミュージアム」を開館 南町田に

2018年08月21日

六本木のスヌーピミュジアム外観

 2019年秋に控える「南町田グランベリーパーク」のまちびらきに合わせ、町田市、東京急行、ソニー・クリエイティブプロダクツの3者は、同計画の中央部分に位置する「パークライフ・サイト」に、「チャールズM.シュルツ美術館」(アメリカ、カリフォルニア州)の世界で唯一のサテライトミュージアム(分館)、「スヌーピーミュージアム」を開館することで、事業合意した。

 2016年4月、東京・六本木にオープンしたスヌーピーミュージアムは、今年9月24日に予定通りの会期を終え閉館。六本木に代わる新たな場所として、南町田グランベリーパークに移転することを決定した。

 公園に面し、六本木の約2倍の規模となる約2600平方メートルとカフェ約200平方メートルの館内には魅力的なコンテンツが充実し、緑あふれる環境を活かしたアウトドア・プログラムを提供するなどミュージアムは新しく生まれ変わる。町田市が取り組む「えいごのまちだ事業」と連携し、子どもたちが楽しみながら英語を学べるオリジナル企画にも取り組む。

 スヌーピーミュージアムが開館する「パークライフ・サイト」エリアは、鶴間公園と商業施設の中間に位置し、ミュージアムのほか、本を媒介に人と人との交流を生み出す「まちライブラリー」、ワークショップスペース、子どもクラブ(児童館)、カフェを備える。

 これらの施設と、隣接する公園と商業施設(店舗数約200店)が互いに連携することで、まち全体を一体的に活用しながら、大人から子どもまでの幅広い世代が、新たな時間の楽しみ方を発見できる場所となることを目指す。

 また、2019年度中に最寄駅名称を現在の「南町田」駅から「南町田グランベリーパーク」駅に改称、平日も急行列車の停車駅になり、集客の弾みとなりそうだ。

 

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