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日販グループの書店3社が9月経営統合 新会社「リブロプラス」に

2018年08月30日

 日本出版販売(東京)グループで書店事業を展開する「リブロ」、「万田商事」、「あゆみBooks」の3社は9月1日付で合併し、統合会社として新たに「株式会社リブロプラス」(本部・東京都豊島区、清地泰宏社長)を設立する。いずれも文具販売を行っている。

 3社は首都圏を中心に14の都府県で店舗を展開しており、現在3社合計で店舗数89店舗、売上高は年間190億円規模。

 新会社の拠点は、現在の「リブロ」「あゆみBooks」のオフィスをそのまま継続のうえ営業本部機能を集約する。
 
 3社の主なブランドは、リブロが「LIBRO」、「よむよむ」、「mio mio」。万田商事が「オリオン書房」、「PAPER WALL」、「本棚珈琲」。あゆみBooksが「あゆみBOOKS」と「文禄堂」で、店舗ブランドについては継続し、これまで培ってきた顧客ならびに取引先との信頼関係を維持強化していく。

 今後は新会社としての経営基盤を一層強化し運営効率向上に努めるとともに、これまで築いてきた顧客との信頼関係をベースに3社の強みを融合させることで、更なるサービス向上に努めてていく。

 また、書店事業を通じて地域の豊かな文化の発展に一層貢献すべく、店舗事業および外商事業からの企画や提案内容の魅力をアップさせるとともに、店舗で開催する読み聞かせや体験イベントなど地域コミュニティづくりの場として喜ばれる活動を充実させることで、顧客と地域の暮らしを豊かに彩るプラスアルファの存在となるべく、新会社一体となって企業価値の向上に努めていく。

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