ベトナムの首都ハノイで、来年1月上旬、文具・オフィス用品・教材の国際見本市「SCOFEX」が催される。主催は香港本拠のマクストングローバル社で、同社は広く出展を呼びかけている。
予定では2019年1月9日~11日の3日間、ハノイ市の国際展示場で、20か国から200社メーカーの出展、アジアから5000名のバイヤー、関係者の来場を見込む。出展料はテーブル・椅子・照明・プロモーション等を含み、9?崗?間が2700米ドル、18?崗?間で5400米ドル。
ベトナムの人口は9460万人、GDPは7050億米ドル、パーキャピタ7500米ドル。ハノイの人口692万人、うち日本人は同市に推計3600人(全国に9300人)が在住。同国にはトンボ鉛筆、LIHIT LAB.プラスなど日本の大手文具メーカーが生産拠点を持ち、さらに米中貿易摩擦を避け、ベトナムに製造工場を移転する動きが活発化すると予測されている(The Office Times)。
電子メール:aj@scofex.com
詳細:www.scofex.com
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2018年09月27日
【海外】来春1月、ベトナムで文具・オフィス用品の国際見本市
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