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人気のEDiTシリーズから初のノート製品を発売 マークス展示会

2019年01月22日

EDiTシリーズ「方眼ノート」。普通の方眼に見える罫線は、よく見ると細かいドット方眼

リングを外すのではなく、ディスクに差し込む方式で、ストレスなくフォーマットを自由自在に組み替えられるノート「FLEX NOTE」

 デザインステーショナリーを展開するマークス(東京、高城和彦代表)は、1月9~11日に渋谷区恵比寿のオーツーギャラリーで、1月16日~17日にシーズOSAKAで、新作受注会「Exhibition in January 2019」を開催した。

 人気の手帳ブランド「EDiT」シリーズから、新しく「方眼ノート」を発売。罫線の色や太さのバランスを試行錯誤し、使いやすさを追求。また品質にもこだわり、用紙制作から製本まですべての工程を日本国内で行っている。用紙は手帳シリーズと同じではなく、新たにノート専用のものを用意した。

 昨年デビューしたブランド「Velessera(ヴェレセラ)」は、IDホルダーや名刺ケース、クリップファイルなど実用性の高い製品ラインナップを揃えた。ビジネスユースに適した上品なデザインを高すぎない価格で実現し、コストパフォーマンスの良い“高見え”アイテムシリーズとして展開していく。

 定番人気の「マステ」シリーズからは、昨年デビューした「水性ペンで書けるマスキングテープ」シリーズや「パールカラー」シリーズの新製品を発売。

 そのほか、カスタマイズのしやすさが人気を呼びそうな「FLEX NOTE」や、昨年11月に発売されSNSで話題となっているシステム手帳のシリーズなどが展示された。

 会場内は全国から集まったバイヤーなどの来場者で賑わっていた。

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