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平成最後の日に「平成ヒット文房具」福袋 改元にちなみ 都内ホテル

2019年03月20日

平成にブームを起こし、今もなお愛され続ける文房具の詰め合わせ

ミシュラン掲載ホテル「ホテル龍名館東京」

 東京駅前の「ホテル龍名館東京」は、3月20日から、新元号をホテルで迎える人向けの、特典付き宿泊プランの扱いを開始した。名字や名前に新元号の漢字が入る方に、文具が入った“平成福袋”をプレゼントする。

 “平成福袋”は、平成に大ヒットし話題となった文具5点で「こんなのあった!」と思わず唸るラインナップ。氏名に、新元号の漢字2文字のうち1文字でも含む人に贈る。

 中身は、本体を上下に振って芯を出す「フレフレ機能」が話題となった平成3年発売の「ドクターグリップシャープペン」や、カドが28個あるユニークな形で使い続けても消しやすさが持続する消しゴム「カドケシ」(平成15年)、研究開発に30年かかった消えるボールペン「フリクションボール」(同19年)、針なしで紙を留めるホチキス「ハリナックス」(同21年)、切り離して貼れる付箋紙「ココサス」(同25年発売)の計5点。

 ビジネス利用の多いホテルとして、平成を懐かしみながら
オフィスで実際に使用できる、実用的な5品を組み合わせした。

 またプランの予約者全員の客室に、新元号を刻印したヒノキの升と、オリジナル日本酒を用意。対象宿泊日は、平成最後の日となる4月30日(火)~新元号初日5月1日(水)の1泊限定。

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