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令和最初のフェア エコール「バラエティフェア2019」 日本橋で開催

2019年05月10日

挨拶する岡本社長

新しい会場で生まれ変わったサマー商戦コレクション

 エコール流通グループの東京エコールと日東商会が共催する「バラエティフェア2019・サマー&オータムコレクション」が5月8日、9日の2日間、東京・中央区の日本橋プラザ3階ホールで催された。夏から秋口、年末にかけての定番に加え、趣味雑貨、ギフト、ゲーム、ファンシー商品メーカー61社が店頭活性化提案など多彩なディスプレイでアピールした。

 8日午後1時45分からの開会式で日東商会・岡本茂雄社長は「長い連休も終わり多忙の時期に入った。母の日ギフトなど調査では5000円以下が60%、1万円以上が10%と2極化している。このようなトレンドを見ながら我々の商戦を勝ち取ろう」と挨拶して開会した。

 従来会場の東京交通会館が改修工事のため、日本橋プラザ3階に変更しての開催。日本橋の中心地にあるため以前に増して来場の足並みは早かった。

 会場は2区画に分かれ、シーズン提案とメーカーのイチオシ製品コーナー、新規3社(伊予結納センター、ジーアンドエス、新建新聞社DIY事業課)と総出展社が向かい合う構成。東京エコール営業本部石井弘一営業企画部長の話によると「交通会館ホールに比べ若干広い約800㎡の面積」。

 令和に入り最初のフェアとなり、テーマも「新時代のスタートダッシュ」と謳い、フェア開催の実行部隊を担当した若手社員の意気込みが感じられた。会場では2日間にわたり、「『軽減税率』と『インボイス制度』とは?~文具業界も無関係ではありません!これだけは知っておこう!~」(コクヨ)と、「文具の魅力を売場から伝えよう!~思わず欲しくなる売り場づくりのヒント~」(文具プランナー・福島槙子氏)の2つのショートセミナーが各2回催された。

 東京交通会館の改修は秋までに終え、次回は従来会場に戻る予定。

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