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夏の文紙フェア、7月10~11日開催 新体制で新時代に臨む

2019年05月10日

ステーショナリー情報委員会のメンバー(前列左から3番目が口分田代表幹事)

 今年7月10日~11日に開催される「第28回 2019夏の文紙フェア」(ステーショナリー情報委員会主催)の概要が、5月9日夕、東京・浅草橋の共和フォーラムで発表。また、同委員会の役員及び運営体制を大きく変更することも発表され、令和最初のフェアに新たな陣容で臨む。

 口分田尚志代表幹事(コレクト社長)は、「高橋代表幹事の後を引き継ぐことになった。当会は今年で19年目を迎える歴史ある会。当社は2012年入会なのでその半分にも満たないが、今回、重責を担うことになり、フェア発展のために尽力していきたい」と挨拶。

 続いて林運営幹事(デビカ社長)が「大きな変更点として、陳列コンクール『我社の見所!ここがすごいです!』に男子文具&女子文具をテーマに据える。また、文紙フェア大賞も継続し、2日目に表彰式も行う」と夏の文紙フェアの概要を発表した。

 初日10日は開催時間を1時間延長して、午前9時~午後6時(11日は午後5時終了)、同所の共和フォーラム1階から4階の4フロアを使用、55社(前回比4社増)が出展し、読書グッズのジェコル、封筒の長門屋商店、美濃和紙の古川紙工、NEXT switch内から、日めくり付箋のケープランニング、箔押しスタンプシールのタカクラ印刷の5社が新規出展する。

 また、11日午後1時から、文具ライターきだてたくさんのトークショーを行う。テーマは「SNSに効く!文房具の褒め方講座」。

 テーマは「Something New~新しさの創造。新時代!出会いと発見。未来に残すものづくり!」。

 1階に「お客様と出展社が選ぶ文紙フェア大賞」、出展社による我社のこれが見所、スタンプラリー抽選会の各イベントコーナーを設けたほか、ドリンクサービスや宅配便無料お届けサービスも行う。

 インターネットによる来場申し込みが年々増加傾向にある。昨年夏は全体の31.5%がネット登録で、今回も電子メールによる開催告知と動員誘導を行い、開催前日18時まで受け付ける。5月24日から、文紙フェアのドメインを取得した専用ホームページも立ち上げる。

 また、サクラクレパスの「秋・冬新製品展示会」が、同じ日程で台東区柳橋の東京支社で開催され、相互に協力体制を取るほか、他で行われる文具メーカー展示会会場とを結ぶ送迎バス運行の予定があるという。

 今回、前代表幹事の退任に伴い、口分田氏が代表幹事に就き、大山氏(日本理化学工業)と林氏(デビカ)が副代表幹事となる3代表制に移行する。

 山本氏(サンビー)、森田氏(アスカ)、根岸氏(赤城)の3氏が新幹事として支えるほか、事務局5名(新任3名)と相談役1名の12名体制に移行する。

 2020年新春文紙フェアは、2020年1月8日(水)~9日(木)に共和フォーラムで予定する。


【文紙フェア】https://www.bunshi-fair.com
(2019年5月24日立ち上げ予定)

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