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文具・雑貨の合同展示会「FRAT #1」が初開催 26メーカー集う

2019年07月05日

美しいうえに書き味抜群!記者も大絶賛の「アンドピー」

「シュッとしたユニセックスなデザイン文具」を開発する「神戸派計画」は、1mmから8mmまでの方眼サイズを選べるノート「recto」を展示

 6月26〜27日、東京都品川区のT-ART HALLで文具・雑貨の業界者向け合同展示会「FRAT #1」が開催され、900人が来場した。

 「飾り原稿用紙」が2016年に「第25回日本文具大賞」のデザイン部門グランプリを受賞した「あたぼうステーショナリー」や、マスキングテープ「貼暦」がテレビ番組で紹介され話題となった「icconico」など、文具や雑貨などを制作・販売する26メーカーが出展。

 同展示会は、「ひとつひとつの商品に込められたストーリーやメッセージ。その想いを共有し、お店を通して使い手に届けていく。そのためには、お互いのことをもっとよく知り合い、作り手と伝え手の心のキャッチボールを行える場所が必要」という理由から生まれ、ひとり文具メーカー「Beahouse」の阿部ダイキさんや、ブラウニー手帳などを販売する「ロンド工房」の荒川翔太さん、紙のイベントが人気の「山本紙業」の山本泰三さんなどが中心となり開催された。

 万年筆のための付箋「sticky memoterior」などがSNSで人気となっている紙製品メーカー「カミテリア」は、細かなラメを織り込み上品な輝きを放つ付箋の新製品「アンドピー」を展示。

 文具メーカー「ハイモジモジ」は、Twitterで有名ライターが「書類の整理がしやすい!」と絶賛したことから人気に火がついた「ワーカーズボックス」などを展示。

 また、軽食やドリンクなどを販売する飲食エリアもあり、ドリンク片手に和やかに商談を進める姿も見られるなど、会場内はおおいに賑わっていた。

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