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マークスが9月展示会を開催 2020年春はじまり手帳などを展示

2019年09月06日

新柄や新色が登場予定の、システム手帳(手前)とEDiTシリーズ(奥)

マークスのシステム手帳を愛用するインスタグラマーによるリフィル記入見本の展示。8月3日にはSNSで参加者を募り、ファンイベント「マークスのシステム手帳Cafe」を開催した

 マークス(東京、高城和彦代表)は、9月3日から5日まで、東京都世田谷区の本社で、9月展示会を開催。主に、9月から来年2月頃にかけて発売される予定の新製品を多数展示した。

 9月2日にリニューアル版が発売された「EDiT アイデア用ノート」は、高い機能性はそのまま、新しくA5変形サイズが加わったほか、ネイビーカラーの表紙が登場。また、付箋の色の違いがわかりやすいよう、イエローはそのままで、オレンジをピンクに変更した。

 6月に「第28回 日本文具大賞2019」の「デザイン部門グランプリ」を受賞した「システム手帳」シリーズからは、新アイテムの「趣味ノートアクセサリー」を展示。

 銀テ(銀テープ)保管用ポケットや、イベントレポートや取引リストに使えるリフィルなど、趣味を存分に楽しむことができるアイテムが揃った(9月末発売予定)。

 また、7月の展示会で参考展示されバイヤーから大人気だったという「水性ペンで書けるマスキングテープ・ミシン目入り・スリム・手帳デコ」(全2種)がついに受注開始となり、完成した製品版が公開された(10月発売予定)。

 そのほか、「EDiT」や「storage.it」などをはじめとした2020年春はじまりダイアリー(2月頃発売予定)も展示された。

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