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「マルマンフェア2019」が開催 初のユーザーイベントも

2019年09月06日

外フェスをイメージした会場

ニーモシネの新製品もずらりと並んだ

 マルマン(井口栄一社長)は、新製品やサービスなどを披露する展示会「マルマンフェア 2019」を、9月5日~7日の3日間、東京都品川区の東京デザインセンターで開催。開催日のうち、7日は同社初となるユーザー向けイベント(※)となる。(※事前発売のチケットが必要)

 「好きをさがそう!」のテーマのもと、新製品がいち早く見れる、試せる、五感で感じて夢中になれる展示を展開。「描く人」「創る人」「働くと楽しむのシームレス」「働く人」 「学ぶ人」 「マルマン再発見」「物販」というエリアに分かれ、各テーマに合わせた同社製品を展示、体感することができるつくりになっており、中にはネット販売のためなかなか手に取ってみる機会の少ない製品や「冒険家」「農業家」など専門家向けのユニーク新製品も。

 新製品では日本のビジネスノートの先駆けとなった「ニーモシネ」から「書く」シチュエーションをサポートする、ダイアリーとノートを組み合わせて使う「ニーモシネダイアリー ノートパッド&カバー付き」、ブックマークとしても使える「カーボン製クリップ」、世界特許のボールペン「LAMY pico」のニーモシネ限定デザイン(9月4日以降、順次発売)などがならび、「書きやすいルーズリーフミニ」からは「タイムプランニング」「TO DO リスト」「無地」「ラミネートタブインデックス4山」などスケジュール管理に役立つ製品(9月24日発売)が披露された。
 
 また、来場者には好きな色、用途、フォーマットから好みの用紙を自由に選びとることができる「ルーズリーフミニバイキング」や、マルマンが扱う画材を使った塗り絵が楽しめるコーナー、好みの表紙、用紙、リングを選びオリジナルのノートをつくることができるコーナーも用意され大いに賑わっていた。
 
 会場内の一部には人工芝のマットが敷かれ、「外フェス」を感じさせるようなつくりになっており、木製ボックスを使った巨大な展示物には多くのマルマン製品が飾られているなど、まさに五感を使って来場者を楽しませた。

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