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万年筆ベストコーディネイト賞に鈴木保奈美さん、道重さゆみさんら

2019年12月02日

本年度の受賞者(左から)松任谷正隆さん、政井マヤさん、鈴木保奈美さん

橋本五郎さんと道重さゆみさんによるトークセッション

 日本輸入筆記具協会、日本筆記具工業会と国内外筆記具メーカーによる、2019年の万年筆が最も似合う著名人に贈られる、ハートラインプロジェクト実行委員会主催「第16回万年筆ベストコーディネイト賞2019」の表彰式が、11月28日、都内で行なわれ、受賞した著名人らが万年筆の魅力や手紙にまつわる思い出を語った。

 前年度(2018年)の受賞者が2019年度の受賞者を選出して決定し、本年度は、鈴木保奈美さん(女優)、政井マヤさん(フリーアナウンサー)、松任谷正孝さん(音楽プロデューサー)が選ばれた。

 受賞者には賞状と各メーカー代表者から副賞の高級万年筆を贈呈され、受賞者は、万年筆で表現した「ありがとうメッセージ」をそれぞれ朗読した。

 続いて、受賞者3人と読売新聞特別編集委員でハートラインプロジェクト万年筆解説委員の橋本五郎氏とのトークセッションも行われ、今迄に送られた手紙にまつわる思い出や手書きへの思いなどが語られた。

 また、スペシャルゲストには、若い世代に万年筆の良さを伝えるアンバサダーとして道重さゆみさんも登場。道重さんは「万年筆はあまり使ったことがない」と話していたが、もとより「書くことが好き」であり、手帳なども手書きを楽しんでいるため万年筆での筆記にとても興味があると語り、橋本氏から万年筆の手ほどきを受け、万年筆での筆記を体験し、「SNSへの投稿に手書きのメッセージを添えることでより気持ちが伝わると思います」と新しい使い方を提案した。(G)

 

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