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来春のギフト・ショー 2月5日から3日間 出展3000社、来場30万人で

2019年12月24日

左から芳賀会長、芳賀社長

 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020」(主催ビジネスガイド社)の記者発表会が、12月20日、東京浅草で行われた。パーソナル・ギフトのマーケットに携わる国内外の小売・卸・商社など延べ30万人の来場を予定する。

 2020年2月5日(水)から7日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西・南・青海展示棟の総展示面積74,520㎡を使用し開催する。

 出展社数は2,747社(19年12月時点)で、うち海外からはアジアを中心に17か国・地域から302社が出展する。

 それぞれの見本市がテーマ性を持ち、来場動員を行い、日本No.1のトレードショーとして、日本全国はもちろん、世界各国から有力バイヤーを動員する。

 ギフト・ショーのテーマは、「心地よい暮らしの提案 パート2」。ビジネスガイド社の芳賀社長は「今回のギフトショーにおける最大の特徴は『メイド・イン・ジャパン』が多いことです。日本の職人の技を伝承して、モダンにアレンジして作られた商品は、3,100万人を超える訪日外国人観光客だけでなく、歴史や文化、匠の技などに新しい価値を見出した日本の若者も購入しています」と、概要を紹介した。

 文具系の出展は南3ホールが中心。筆記用具、紙製品、ラッピングやパッケージなど文具全般を商材とする「第54回ステーショナリー&ペーパーグッズフェア」と、デザインステーショナリーや上質なこだわり文具など、主にセレクトショップ向けの商材を使ったオリジナルグッズ製作のための「第21回STYLISH文具フェア」の2軸で展開する。

 また、西1ホールでは新設フェアとして「産地ブランドの服飾店」を実施。「富岡シルクブランド協議会」や「福井北商工会」「奈良県履物共同組合連合会」など、日本のファッション産業を支える地域ブランドを集めて展開する。

 そのほか、「FASHION SELECT」や「FASHION×FOOD展」など、注目ジャンルが揃うコンセプトゾーンなども展開する。

 暮らし方から住まいをデザインするリノベーションの見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー第7回LIFE×DESIGN」、「食と生活雑貨の融合」 ギフト・質販・ライフスタイルの見本市「第27回グルメ&ダイニングスタイルショー春2020」も同時開催する。

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