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新春文紙フェアに954名 テーマは「世界に届け!NIPPONの文具」

2020年01月09日

日本の地名や伝統をWクリップにした、ベロスの「デザインWクリップシリーズ」

デビカ「世界の国旗シール」

 「第29回 2020年新春文紙フェア」が、1月8日~9日に東京浅草橋の共和フォーラムで開催され、初日460名(前年比148名減)、2日目が494名(11名増)、2⽇間合計で954名(137名減)だった。

 初日は、特に午前中の悪天候が客足に影響し、天候が回復した午後からは来場が増加したが、前年の75%と伸び悩んだ。

 2日目は朝から好天に恵まれ、午前中から夕方まで来場が続き、閉会時間ぎりぎりまで活発な商談が続き、前年を11名上回った。

 今回のテーマは「Something New 新しさの創造。世界に届け!NIPPONの文具」。

 2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催年として、日本が注目される年に世界へ、日本の文具の魅力を伝えていく。

 出展社は55社(新規1社・ ㈱光)で、2階~4階の3フロアでで展開し、1階は受付と「お客様と出展社が選ぶ文紙フェア大賞」のエントリー商品を展示する。

 会場内では日本の和デザインや世界の国旗など、海外を意識した商品も多く並んだ。

 今回で20回目となる、来場した顧客と出展社が参加する「皆で選んで頂く、文紙フェア大賞」では、出展社⼀押しの商品を「売りたい!」「売れるだろう」の視点で選出し、「大人の色鉛筆 13」が金賞に輝いた。

 文紙フェア大賞エントリー商品を1階イベントコーナーに展示。前回よりも展示スペースを拡大、商品だけではなく、使⽤サンプルを⾒せたりやパンフレットを配布するなど、出展各社の担当者が陳列・アピールに正面から取り組んだ。

 また、「スタンプラリーカード(20社巡り)」を行い、フルスタンプ(20社)の来場者は202名(23名増)と人気だった。

 次回、「第30回 2020年夏の⽂紙フェア」は、7月15日(水)~16日(木)、「第31回 2021年新春⽂紙フェア」は2021年1月7日(木)~8(金)に、いずれも共和フォーラムで予定する。



2020/1/22加筆

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