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日興商会フェア 約100社が2日間にわたり、女子文具も

2020年02月07日

業務の効率化のヒントを満載(NIKKOプロモーションコーナー)

大混雑の文具メーカーによる展示コーナー

 納品業最大手、日興商会(尼崎市、藤縄修平社長)の展示会「第54回NIKKOフェア」が、2月6日(午前9時30分~午後6時)~7日(午前9時30分~午後4時30分)、尼崎市のホテルを中心に開催。出展社は約100社で、阪神エリアを中心に、姫路から滋賀までのビジネスユーザー7000名動員を目標にした。

 フェアは、都ホテル尼崎2階と3階、オクト会場(あましんアルカイックホール)、基調講演とビジネスセミナーはフェア会場に隣接する尼崎市総合文化センター2階と尼崎商工会議所7階、即売会場は、尼崎市中小企業センターで行われた。即売では女子文具など、最新のパーソナル文具が出品された「日興 女子ぶんぐマルシェ」が同時開催された。

 テーマは「働く人を元気に!『働き方を変える 働く場を変える』~創オフィス・拡コミュニケーション~」。

 オクト会場では、事務機、事務用品、家具の大手メーカー各社が集結したほか、オフィス家具コーナーとともに、日興商会のライブオフィスを設置し、リビングオフィスからコワーキングまでをシーン展示で紹介した。見て触ってもらうことで、顧客と直接会話をする機会が増えた。

 また、ホテル内2階に、同社の総合力を結集したNIKKOプロモーション、ITソリューションの各コーナー、3階に文具リユース、日興商会&三菱鉛筆コラボイベント各コーナーと事務用品、OA機器、オフィス家具の各社が出展した。

 さらに、オフィスステーショナリー、ノベルティ・カスタムなどの名入れグッズ、防災用品、環境(LED照明)、文具リユースを紹介。シャトルバスによる印刷工場の見学会も行なった。地元尼崎市のRe・工房が販売元の除菌水「ウイルレス ウォーター」も紹介された。

 またジャーナリスト長谷川幸洋氏の「激動する世界~日本の針路を考える~」と、神戸学院大学中野雅至教授の「若者と働き方改革」の二つの基調講演のほか、ファイリング、リーダーシップ、SDGs、働き方改革、防災対策など旬のビジネスセミナー計6本を実施し、法人ユーザーのスキルアップを促した。

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