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目標10万人、出展料無料 今年はWebで開催「Web-文紙MESSE2020」

2020年06月01日

   Webを最大限活用した事業を展開

「Web-文紙MESSE2020」のポスター

 文紙MESSE協議会は、5月27日大阪市の文健会館で、記者会見を行い、例年8月に大阪市内で行われていた、関西最大の文具・紙製品の祭典「文紙MESSE2020」について、今年は新型コロナウイルス感染防止としてWeb上のみの「Web-文紙MESSE2020」を開催すると発表した。

 会見には、文紙MESSE協議会の西村代表幹事、黒田代表幹事と、梶田実行委員長、西村運営副実行委員長、水谷企画副実行委員長らが出席し、西村代表幹事の挨拶後、梶田実行委員長から「文紙MESSE」を取り巻く環境と、「Web-文紙MESSE2020」の概要が発表された。

 会期は、2020年8月1日(土)10時~8月31日(月)18時までの1か月間、文紙MESSEのホームページ上で開催し、会期中、のべ来場閲覧者10万人(業界関係者2万人+一般ユーザー8万人)を目標にする。

 Webを最大限活用した事業を展開する。参加する企業にとって、最大のメリットは出展料が無料なこと。目標出展企業数は100社に対して、現在50社が申込(5月27日現在)をしているという。申込締切は6月5日まで。

 出展内容は、企業の新製品紹介、商品の使い方や利点、特長の説明、コロナ対策関連として在宅でもできる創作文具の紹介、体験コーナーの動画など。

 出展対象は、紙製品・和紙・紙加工品/文房具・画材・書道・デザイン用品/スクール用品/オフィス用品・OAサプライ/エコロジー商品/ファンシー&ギフト商品/その他。

 イベントでは、新製品コーナーのほか、国立学校法人奈良女子大、大阪デザインセンターとコラボを新規で企画する。

 また、ステーショナリー川柳の募集、文房具ソムリエの石津大氏、文具営業家・寺西廣記氏、大阪市消防局、大阪市立図書館との各コラボも行い、在宅勤務や自宅待機を余儀なくされている、文具業界関係者や文具ファンに対して、最新の情報を発信する場とする。


【文紙MESSE2020】https://www.bunshi-messe.com/

【問い合わせ】文紙MESSE協議会 電話06-6768-4919

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